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蒸す・煮る・茹でる・炊く・炒める・焼く・揚げる・オーブン代わりなどあらゆる使い方が出来ます。
鍋内部の温度が100℃以上に上がるので、米が急速にα化し、 モチモチとした羽釜に負けない炊き上がりです! お米の量を変更する場合は、水の分量をお米の1.1~1.2倍で計算してください(お好みに合わせて調整してくださいね)。 火加減・炊飯時間はそのままでOKです♪
米3カップ(600cc)の場合、水は660~720cc程度
米は手早く洗ってざるに上げ、30分~1時間ほど分量の水につけておく。 ※水加減は、米に対して1~2割増し。 (例)米3カップ(600cc)の場合、水は660~720cc程度です。
フタをして強火にかける。 フタの間から勢いよく蒸気が出て沸騰したら、ごく弱火(ほたる火)にして15分炊く。 ※急ぐ時は、ごく弱火で10分でもOK!
火をとめて、そのまま8分蒸らせば出来上がり。 フタを開け、ご飯の全体を混ぜあわせる。 ※雑穀入りのご飯や、発芽玄米入りのご飯、炊き込みご飯なども同じ水分量・火加減で炊けます。
広島のおいしいお米屋さん、『三代目平岩喜左衛門商店』の 食味鑑定士 倉本さんに、無水鍋と炊飯器でお米を炊き比べてもらいました。
食味鑑定士 倉本さんのコメント 無水鍋で炊いたお米は、炊飯器に比べて味が引き締まり、 甘味が凝縮された感じでおいしく感じました。 食味値の測定でも、無水鍋が93点、炊飯器が88点と確実に差が出ましたよ! 通常、食味計の平均値は75~80点ぐらいですので、これはかなり高い数字です。 無水鍋で炊くと、ばらつきがないのもいいですね。