HOME >無水鍋®を使うだけ!ECOレシピ

  予熱は忘れず、充分に。

無水調理や炒めもの・焼きものなどをする場合、食材をくっつきにくくする大事なポイントが予熱です。充分に予熱することで鍋全体にまんべんなく熱がまわり、焦げ付かずおいしく調理できます。全体の調理時間も短くなり、後のお手入れも楽々。
中火で加熱し、鍋に落とした水が玉になってコロコロと転がる状態が目安です。

水玉テストを動画でチェック!

   
  調理に必要な水はほんの少し。

みずみずしい素材なら、その素材の水分だけで調理できます。 無水鍋ならではのふたの重さと構造がなせるわざ。
光熱費を大幅にカットするだけではなく、おいしく作るポイントでもあるのです。
水なしだから味がよくしみこみ、栄養分もぎゅっと凝縮!いつものお料理もひと味違ってきます。

   
  「沸騰したらすぐ弱火」が基本

強火は必要ありません。小さい火でも熱伝導のよさで効率よく加熱します。
保温性も高いので、加熱を止めてから余熱でじっくり調理することもできます。
ジューシーな仕上がりで、一石二鳥です。





  素材の力で、包み込むようにあたためます。

無水鍋®は厚手のアルミニウム合金でできています。アルミニウムの熱伝導率は鉄の3倍、ステンレスの13倍。すばやく熱が全体に伝わるので、少しの熱でもムラなく調理することができます。

   
  熱を蓄え、余熱で調理できます。

無水鍋®は、火のあたる底面を4mmと特に厚めに作ってあります。
この厚みに熱をたくわえる事で「保温調理」に力を発揮します。 また、熱のあたりがとても柔らかくなり、素材の美味しさをじっくりと引きだすことができるのです。
底面だけでなく、側面やかみ合わせ部分も最も力を発揮する厚さに調整されています。 一つ一つ手作りの「鋳物製法」で作られているからできる、絶妙な厚みです。

   
  これ以上ないほどシンプル、だから長持ちです。

無水鍋は、羽釜をヒントに1953年に発売されました。 いろんなものがまだとてもシンプルだった時代に、ただおいしいごはんを炊くために開発された無水鍋だから、余分なものが一切ついていないのです。そのためお手入れも簡単で耐久性がとても高く、世代を超えてお使いいただけます。

   
  一台八役。多機能を使いこなしましょう。

無水鍋は煮る、炊く、蒸すなど一つで何役もこなします。ふただって超厚手のフライパンとして大活躍。
上手に使いこなせば、シンプルキッチンも目指せます。いつもと違った使い方にもぜひチャレンジしてみましょう。






白ご飯 水なしゆで卵 ほうれん草の無水ゆで
電気より早く炊けて、さめてもおいしい 必要なのはキッチンペーパーをぬらす水だけ! お湯を沸かさないので光熱費大幅カット!
蒸し野菜 水なし肉じゃが 鶏の唐揚げ
おいしく蒸しても、使う水は少量です 水を入れないからスピーディ、おいしさも違います ほんの少しの油でも、からっとシューシー!